生命の源 2510ショップ
・・・・・・・・目次・・・・・・・・
フコイダンって何?
「沖縄もずく」にこだわる理由。
栄養たっぷり♪沖縄産フコイダン水溶液使用。
栄養機能食品のフコイダンドリンク。
おいしいフコイダンが実現!
製品ができるまで(沖縄で製造)




 フコイダンは、1913年スエーデンのキリン教授が昆布のヌメリ成分として発見。そのヌメリ成分は
 沖縄モズクに大量に含まれ、水溶性食物繊維の一種で「硫酸化フコース」を主とする高分子多糖体です。
 フコキサンチン、フコキサンチノールはモズクの中の色素でカロチノイドの一種です。
 
フコイダンはもずく1000gから1gしかとれない貴重なものです。
 健康のために充分な量のフコイダンを摂取しようとすると、モズクを1.8kg以上も食べなければいけません
 が、それでは塩分を摂取しすぎてしまうので、抽出されたフコイダンを摂取する方が望ましいです。



日本一の長寿県である沖縄はまさに海の幸の宝庫といえます。フコイダンの原料となる沖縄モズク(フトモズク)は、奄美大島から沖縄本島経て西表島の海域に生息します。
 年間を通じて海水温が18〜30度に保たれ、太陽の光がさんさんと降り注ぐ沖縄ではまさにモズクがすくすく育つ条件にぴったりの場所といえます。
 沖縄モズクは褐草類ナガマツモ科の海藻で、今では食用として全国の需要の90%以上まかなうという「沖縄の特産品」となりました。今、熱い視線を集めているのは貴重な機能性成分フコイダンとしての役割です。
 他の海草類(ワカメやコンブなど)に比べると、沖縄モズクは抽出作業で邪魔になるアルギン酸などの含有量が少なく、反対にフコイダンの含有量が多いです。これらをふまえて沖縄モズク産のフコイダンは高い評価を得る1つの理由になっています。



フコイダン水溶液 海の野菜である海藻、沖縄モズクにはフコイダンやカロチノイドの1種、フコキサンチン、
  フコキサンチノール、ビタミンやミネラル、アミノ酸、さらにカルシウム、鉄、マグネシウム等の
 必須微量元素が多く含まれています


  最近の研究により、フコイダン(硫酸化フコース)やカロチノイドが従来の栄養学では
 予想もできなかった機能や栄養生理学上の著しい効果を持つ事が明らかになりました。

  又、低エネルギーで良質の水溶性食物繊維も たっぷり含まれています。



栄養機能食品とは、高齢化やライフスタイルの変化等により、通常の食生活を行うことが難しく1日に必要な栄養成分を取れない場合に、その補給・補完のために利用してもらうための食品です。 
  1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能の表示ができます。(東京都福祉保健局ページより引用)



ランチェスタージャパンのフコイダンドリンクは、ビタミンB1、ビタミンB6に二種類が定めた上・下限値の規格基準に適合しています。



 通常、フコイダンは磯臭さが残り、あまりおいしくありません。しかし、いくら体に良くても、毎日飲むものはおいしいものでないと続きません。
 そこで、ランチェスタージャパンのフコイダンドリンクは、構想から4年かけ、なんとか飲みやすくする為に、沖縄らしいマンゴー風味に仕上げました。とてもおいしく、小さなお子様から、ご高齢の方まで、幅広い年齢層の方にご愛飲頂いています。

※マンゴー果汁は入っておりません。写真はイメージです。



お客様が毎日飲むものだから、安心、安全に製造する為、国際規格 ISO 9001を取得した工場にて製造を行っております。

 原料タンクです。フコイダンは水溶液の為、最新の注意を払って製造していきます。









 調合していきます。フコイダン水溶液と他の原料をしっかりと混ぜていきます。









 1本1本、瓶にフコイダン水溶液を入れていきます。










 完成した商品がどんどん流れてくる場所です。










 最後は人の手で1本1本確認し、破損がないかを確認してからお客様にお届けします。